マーク・シューベルト氏(元米国オリンピック代表水泳チーム監督)出口 汪氏(水王舎 論理エンジン開発者)PX2無料講演会のお知らせ 「オリンピックアスリートの“マインド”サイエンス」2020年東京オリンピックに向けて、未来志向型教育現場とスポーツへの導入 ~究極のパフォーマンスを引き出す次世代メソッドと先端心理学~

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一般財団法人BWF ジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表理事:苫米地 英人)が、世界の子どもたちの教育高度化を目的として米国で有名な心理学者・教育学者たちにより開発された次世代教育プログラム『PX2(ピーエックスツー)』の説明無料講演会を、参議院議員会館 講堂で、全国の学校関係者及びスポーツ関係者を対象に12月19日に行います。

今回、北京オリンピックにて前人未到の8 冠を記録したマイケル・フェルプスを幼少時代より指導していた元米国オリンピック代表水泳チーム監督、マーク・シューベルト氏が来日し、メンタル訓練のスポーツにおける顕著な成果を報告し、最新の方法論も解説します。また、論理的思考を鍛える教育プログラムとして「論理エンジン」を開発し、言語を正しく扱う力をベースとした様々な教育活動を行っている出口 汪氏も講師としてお招きするとともに、当財団が日本に普及している「PX2」に関して、主催団体であるBWF ジャパン代表が米国での教育現場の実績などをご紹介いたします。

詳細は下記の通りです。


1.名称
「オリンピックアスリートの“マインド”サイエンス」
2020年東京オリンピックに向けて、未来志向型教育現場とスポーツへの導入
~究極のパフォーマンスを引き出す次世代メソッドと先端心理学~

2.日時
2013年12月19日(木)16時~18時

3.場所
参議院議員会館 講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)

4.主催団体
一般財団法人BWF ジャパン

5.場所
参議院議員会館講堂
(東京都千代田区永田町2-1-1)

6.規模
200名程度

7.講師
マーク・シューベルト氏(元米オリンピック代表水泳チーム監督)
出口 汪氏(水王舎・論理エンジン開発者)

8.解説
一般財団法人BWF ジャパン代表 苫米地 英人

9.参加者
国公立、私立の教職員
スポーツ競技団体、スポーツ指導者、スポーツ選手

10.後援
経済産業省、文部科学省

11.お申込みページ

http://bwfjapan.or.jp/131219/

(先着順、定員になり次第締め切らせて頂きます)

■マーク・シューベルト氏について

元米国オリンピック代表水泳チーム監督マーク・シューベルト氏は、70年代に故ルー・タイス氏に師事、80年代からは代表チーム監督を歴任しており、27歳の時には、アメリカオリンピック水泳チームを率いて3つの金メダルと2 つの銀メダルを獲得しています。その後も長年にわたって、アメリカオリンピックチームを率い、北京オリンピックでは彼が13歳の時から育てたマイケル・フェルプスが、前人未到の8冠王を記録し、さらにロンドンオリンピックでは、史上初の3大会連続金メダルの偉業を達成しています。

計26 人のオリンピック選手を育て、金メダル29個、世界新記録50個、全米新記録300個を達成させ、アメリカ代表監督はすでに退きましたが、現在でも現役で世界のトップ選手を指導しています。

■出口 汪氏について

東進衛星予備校講師・デジタルスクールS.P.S.主宰・株式会社水王舎代表取締役を兼務。大学院在学中にはじめて予備校の教壇に立ち、独自の論理的解法を駆使した講義でたちまち人気講師になりました。以降、現代文のトップ講師として20年以上にわたり活躍する「現代文のカリスマ」でもあります。これまでに執筆した受験参考書は累計部数600万部を数え、その指導スタイルは、これまで「センス」「感覚」の科目と言われてきた国語・現代文への認識を一変させ、受験現代文の世界に革命をもたらしたと言われています。2002年、自らの経験の集大成として、筋道を立てて考えさせる論理力・言語能力養成システム『論理エンジン』を開発。現在、全国200校以上の公立・私立学校が正式採用しています。また、言語を正しく扱う力を伸ばすことは、学力向上のみならず、コミュニケーション能力の向上等、人生を豊穣にすることにつながる力が養われるとして、講演や執筆活動などさまざまな教育活動にも取り組んでいます。それゆえ、受験生のみならずビジネスパーソンの間でも絶大な人気を得ています。

■背景

BWF ジャパンでは国内の学校法人(※1)へ『PX2』プログラムを無償で提供しています。また、国外では公立・私立の高校、大学をはじめとした教育機関に公式に導入され、進路指導と成績向上に成果を上げております。また、教育のみならず、スポーツ界においても顕著な効果が発揮されオリンピックチームやプロチームなどに導入されています。

また一方で、米国カリフォルニア州矯正局や南アフリカ共和国プレトリア地区矯正局においても当プログラムが導入され、再犯率の低下に貢献しており、特にロサンゼルスでは郡警察と共同で、青少年凶悪犯罪の撲滅に大きな成果を収めました。

注)※1 学校法人とは、学校教育法による幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学および高等専門学校などの学校法人をさします。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO026.html

■『PX2』プログラムとは

最新の脳機能科学研究ならびに米国認知科学の最新の成果を取り入れて開発された能力開発プログラムです。生徒の潜在能力を引き出し、より高い目標を実現させる、「成功をイメージする力」「自ら考える力」を養います。

プログラムは12 のステップで構成されております。子どもたちが取り組みやすいように、アップテンポなビジュアル素材を使用し、ワークやグループディスカッションなどを通じて、主体的に楽しく学べるよう工夫されております。プログラムの進行方法は教育現場のニーズに合わせて予定を組むことができます。

2011 年4 月より、学校法人に対して無償化、13 歳から27 歳の青少年が所属するアマチュア民間団体(スポーツ・クラブ、塾等)に団体料金にてご提供しております。BWF ジャパンでは、日本の教育現場の皆様と共に、子どもたちの未来の可能性を高める活動を積極的に推進してまいります。

■『PX2』実績

・米国
NASA、国防総省、公立高校・大学、ロサンゼルス市警察本部(青少年対策)、プロ/アマ・スポーツチーム、オリンピック水泳代表チームほか

・中国
北京オリンピック委員会、北京オリンピック体操代表チームほか

・その他
英国、アイルランド、オーストラリア、南アフリカ共和国、シンガポール、中南米諸国において文部科学省、教育委員会を通じた公式導入や、学校単位での導入など

・日本(2011 年~2013 年10 月現在)
スポーツ団体ほか中高大学生、専門学校生、27歳以下の青少年、教員、教育関係者、保護者のべ約3,000名以上が受講

■一般財団法人BWF ジャパンとは

一般財団法人BWF ジャパンは、米国に本部を置く、世界の教育の高度化を目的とした非営利団体です。当団体は、世界中の子どもたちと、子どもたちに関わる人たちすべてに、科学的理論に基づく体験型プログラム「PX2」を提供し、環境問題、経済問題、社会問題など世界の諸問題に応えられる人材を育成することを目的として、中・高・大学・専門学校・教職員・保護者・教育関係者と27歳以下の若年社会人、またスポーツ選手を対象に活動を展開しております。

■財団概要

財団名: 一般財団法人BWF ジャパン
所在地: 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F
設 立: 2008 年12 月26 日
代表者: 代表理事 苫米地 英人
TEL: 03-5785-4288
URL: http://www.bwfjapan.or.jp/

■マスコミ専用お問い合わせ先

一般財団法人BWF ジャパン
電 話: 03-5785-4288